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要チェック!ニキビが治らない中学生にやってほしい2つの治療法

 

中学生ニキビ治らない

あなたは、色々なニキビケアを治しても全然ニキビが治らないことに対して、「一生治らないかも、、」と不安を感じていませんか?

確かに、中学の時期はニキビができやすく、仕方のない一面もあります。しかし、ニキビで悩んでいる本人にとっては、今すぐにでも治したいですよね。

そこで今回は、中々ニキビが治らない中学生にやってほしい、正しいニキビケアを3つ紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

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中学生でニキビができる原因とは?

じつは、ニキビができるメカニズムはかなり複雑で、ニキビの原因も「原因はこれ」と特定できないくらい、様々な原因が考えられます。

しかし、中学生でニキビができる原因は大体決まっており、『皮脂(アブラ)が肌に大量にあるから』なのです。

皮脂が大量にあると、それだけ毛穴に皮脂がたくさん入るようになるわけですが、やがて皮脂のせいで毛穴が詰まってしまい炎症を起こしてしまいます。この炎症こそが、ニキビと呼ばれているものです。

実際に、中学生の時期(10代中ごろ)に皮脂の量が多くなっているのは、「資生堂」さんのデータで分かりますね。

siseido-hisiooi引用:[男性のための美容情報] 資生堂 男の身だしなみ | スキンケア | 皮脂量と男性の肌

それに「大人になればニキビが治るよー」と言う根拠も、グラフを見れば、女性は20代から皮脂量が減っているとの事から分かります。(男性は、皮脂量は減らないけど)

中学生のニキビケアは皮脂のコントロールが一番!

つまり、中学生で「ニキビが全然治らない!」と言うのは、「皮脂のコントロールが上手くできていないから」です。

では、どのようにして皮脂量を抑えるかと言うと、以下の2つの治療法を実践していきます。

1、規則正しい睡眠をとる

睡眠には体の疲れを取るなどの効果がありますが、他にも「肌に栄養を与えて、ターンオーバーを促進する」と言うニキビケアに重要な働きもしてくれます。

ターンオーバーとは、古くなった肌を新しい肌に生まれ変わらせることです。ターンオーバーをすることで、皮脂の過剰分泌や毛穴の詰まりをリセットできるので、ニキビケアに効果的なのです。

規則正しい睡眠の3か条

しかし、ただ寝ておけば、ターンオーバーは促進させるものではありません。あくまでも、規則正しい睡眠をすることで、はじめて肌に栄養が行き届きます。

例えば、いつもよりも長く(短く)寝ると、疲れは取れていませんよね。あれは上手に睡眠ができていないから、体に栄養がきちんと行き届いていない証拠なのです。

では、どのような睡眠をすれば良いかと言うと、以下の3つを守ります。

  • 最低でも6時間の睡眠時間確保。理想は7時間
  • 毎日同じ時間帯に寝て起きる
  • 寝る1~2時間前はスマホ・ゲームはやめとけ

個人差がありますが、大体6~7時間の睡眠時間を確保することで、ターンオーバーの促進を実感できるようになります。また、同じ時間帯に寝て起きる事で、体に「この時間に寝て起きれば良いんだ」と慣れさせることができ、良質な睡眠が取れやすくなります。

あと、寝る前にスマホやゲームをするのは、逆に脳を活性化させて眠気を妨げるので、寝る1~2時間前には触らないようにしましょう。

2、正しい洗顔法をマスターする

洗顔は、毛穴の汚れや不要な皮脂を取り除くのに、最も簡単でパワフルな方法です。しかし、一方で正しい洗顔を行わないと、肌を傷つけて逆にニキビを悪化させる原因にもなります。

洗顔で心がけることは、たった2つ。

  • 赤ちゃんの体を洗うように、自分の肌を扱う
  • 素早く30秒で済ませる

以下は、具体的にニキビケアに良い洗顔法の手順を見ていきます。

ニキビケアの洗顔の3ステップ

ステップ1:洗顔の準備(意外に重要)

まずは、ぬるま湯(32度)と洗顔料を用意します。ぬるま湯とは、自分が「ぬるいな」と感じる温度で結構です。逆に、お風呂のお湯などの熱いお湯で洗顔をすると、肌の保湿成分を必要以上に落としてニキビが悪化するので、注意が必要ですよ。

そして、ぬるま湯で軽く1回洗顔をします。これは、洗顔料を付けるまえに汚れを軽く落とすことで、洗顔料の成分が肌に浸透しやすくするためです。

その後、洗顔料を泡立てるのですが、たくさん泡立てたほうがキメ細かくなり、汚れを吸い取りやすくなります。上手く泡立てれない人は、市販の「泡立てネット」を使いましょう。

ステップ2:洗顔料を付ける

洗顔料を泡立てた後は、「おでこ→鼻→あご→ほっぺ」の順に洗顔料を付けていきます。

また、洗顔料を付ける時は、「洗顔料を塗ると言うよりも、顔に乗せる」と言う感覚でやると、肌を傷つけずに汚れを落とせます。

ステップ3:洗顔料を落とす

洗顔料を付け終わった後は、早速洗顔料を落としますが、ゴシゴシ洗う必要はなく、これも「水を顔に乗せる」と言う感覚で洗い落としていきます。

それと、洗顔料は肌に残ると刺激になるので、洗い終わった後は、洗い残りがないかを鏡でチェックします。

洗った後はタオルで拭きますが、その時もタオルでゴシゴシ拭くのではなく、軽く肌にタオルを当てて、肌の水気を取る感じでやると、肌が傷つきません。

補足1:ニキビケアに化粧水は必要なのか?

そもそも、化粧水を使う目的は、肌を保湿したり肌の調子を整えるためです。しかし、中学生の時期は、肌の保湿に必要な成分ななどは有り余っているほどなので、化粧水を使う必要はありません

ただし、「洗顔した後、少し肌がつっぱる」と言う人は、洗顔後に保湿化粧水をするのはありです。特に、たまにヒゲを剃ると言う男子は、髭剃り後に保湿ケアをするのは大事です。

補足2:どんな洗顔料を使えば良いの?

最近では「ニキビケアに効く!」と言うのを売りにした洗顔料を見かけますが、別にそれである必要はありません。

それよりも、ニキビ肌の人は敏感肌の可能性が高いので、「アルコールフリー」とか「界面活性剤不使用」等の刺激が少ない洗顔料を選ぶのも良い選択です。

例えば、「牛乳石鹸の洗顔用」等のシンプルなものでも、十分に役割を果たしてくれます。

また、「ニキビを早く治したい!」と言う人は、ノンエーと言う洗顔石鹸を使うのもアリです。ノンエーは、市販の洗顔料の4倍の弾力のある泡が作れるので、それだけ皮脂や汚れを落とす機能に優れているので、ニキビケアに向いています。

今すぐにニキビケアをしたい人は?

 あなたは、  「今すぐにでもニキビケアをしたい!」と思っていませんか?

 私自身も長年ニキビに悩んでいましたが、化粧品を変えることで肌に自信が持てるまでになりました。  

 詳しくは、  以下の記事を参考にしてください。

>>私がニキビケアに使った化粧品とは?実体験を元に紹介する!

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