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ニキビに効果があるビタミンBの摂取量とおすすめの食べ物・サプリを紹介するよ

 

ニキビケアのビタミンBの摂取量

あなたは、「ビタミンBを取ってニキビケアをしたいけど、どんな風にビタミンBを取ればよいのか分からない!」と悩んでいませんか?

そこで今回は、ニキビケアに効果があるビタミンBの摂取量や、ビタミンBを効率的に取るためのオススメの食べ物・サプリを紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

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そもそも、ビタミンBって何?

そもそも、ビタミンBとは何なのかと言うと、じつはビタミンBはさらに5つの栄養素に分けることができ、それぞれの栄養素で役割が違ってきます。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • 葉酸

「ニキビケアのために5つのビタミンを取るのは面倒なー」と思うかもしれませんが、ニキビケアのためには、5つのビタミンBの内、以下の3つのビタミンBを取ればOKです。

ビタミンB2

ビタミンB2は「美容のビタミン」とも呼ばれていて、皮膚の保護や肌・爪・髪を育てたりして、ニキビケアに役立ちます。

そもそも、ニキビは「皮脂(アブラ)が毛穴に詰まって毛穴が炎症を起こす」のが原因です。

ビタミンB2が不足すると肌が脂っこくなって皮脂が毛穴に詰まりやすくなるので、ニキビ予防のためにはビタミンB2を意識して取る必要があります。

また、ビタミンB2は肌の新陳代謝を活性化させて傷ついた肌を修復してくれるので、ニキビが出来た後でもニキビケアに有効ですよ。

ビタミンB6

ビタミンB6は、たんぱく質の代謝・吸収に必要なビタミンです。

タンパク質は肉や魚に多く含まれていて、「食べ過ぎたら太る」と言う悪いイメージを持っている人が多いですが、適切な量を取ることでタンパク質自体は、肌の健康を保つのに役立ちますし、ニキビケアにも使えます。

そして、このタンパク質を最大限に活用するためにも、ビタミンB6を取る必要があるのです。

葉酸

ニキビがある肌からニキビがない肌にするためには、肌の新陳代謝を活発にして肌の健康を維持する必要があります。

葉酸は、体内の20種類の酵素と協力して肌の細胞を活性化させて、肌の新陳代謝を促進するのに役立ちますし、妊娠中の女性であれば、お腹の赤ちゃんの発育にも役立つので積極的に取りたい栄養素です。

ニキビケアのためのビタミンBの摂取量の目安は?

「じゃあ、ニキビケアのために、1日どのくらいビタミンBを取ればよいの?」と言う話になりますが、目安としては、

  • ビタミンB2・・1.2mg
  • ビタミンB6・・1.2mg
  • 葉酸・・240μg

となっています。

でも、「ビタミンB2が1.2mg必要だよ」と言われてもいまいちピンと来ないと思うので、以下はどの食べ物をどのくらい取れば良いのかを紹介していきます。

ビタミンB2を取れる食べ物

  • 卵・・1個で0.26mgのビタミンB2。6個食べると良い
  • さんま等の魚類・・1個で0.2mg。6個食べると良い
  • ヨーグルト・・1カップで0.2mg。6個食べると良い
  • 納豆・・1個で0.25mg。5個食べると良い。

ビタミンB2を多く取れるのは、意外にも野菜ではなく、卵やヨーグルト、魚が多いんですね。

ただ、1日に魚を6匹食べるのは現実的ではないので、朝や納豆、昼は卵焼き、夜はさんまの様に、色々な食材を組みあわせることで、美味しくビタミンB2が取れますよ。

また、納豆はビタミンB2だけでなく「食物繊維」も取れるので、ニキビだけでなく便秘にも悩まされている女性にオススメです。

ビタミンB6を取れる食べ物

  • 納豆・・1個で0.1mgのビタミンB6が取れる。12個食べると良い
  • キャベツ・・1個で1.2mg。1日1個食べれば十分。
  • レバー・・100gで0.6mg。200g食べれば十分

ビタミンB2と同様に、納豆はビタミンB6も多い食材となっています。
納豆と聞くと「便秘対策」の食材のイメージがありますが、ニキビケアにも使えるんですね。

キャベツは1日の内に1個まるまる食べれば、ニキビケアに必要なビタミンB6を取れます。
ただし、他の食材でもビタミンB6を取れるので、キャベツは3/4個程度食べるぐらいで良いですし、自分好みのドレッシングを見つけて美味しく食べましょう。

また、レバー(牛、鶏、豚)もビタミンB6が豊富な食材ですが、レバーはビタミンAが異常に多い食材なので、毎日食べると逆に健康被害が出てきます。
なので、1週間に1回の食事にレバーを食べる、ぐらいが良いです。

葉酸を取れる食べ物

  • レタス・・1個で360μgの葉酸が取れる。1日3/4個食べると良い。
  • ブロッコリー・・1個(120g)で260μg。1日1個食べると良い。
  • カボチャ・・1/2個で250μg。1日に1/2個食べると良い。

葉酸は基本的に野菜類に多く含まれており、特に、「レタス、ブロッコリー、カボチャ」が飛びぬけて葉酸が多いですね。

このようにビタミンB類の多い食材を見てみると、ニキビケアのためにはバランスの良い食事が重要だと言うのが分かります。

しかし、毎日バランスの良い食事をするのは大変ですし、「納豆嫌いなんだけど・・」と言う場合もあるので、食べ物だけでニキビケアをするのは努力が必要になってくるのです。

ニキビケアにオススメのビタミンB入りサプリ

なので、食事でビタミンBを取ってニキビケアをするのが面倒くさい、もっと簡単な方法でニキビケアをしたいという人は、サプリメントを取ることをオススメします。

以下は、ニキビケアに使えるサプリメントを紹介していきます。

ネイチャーメード スーパーマルチビタミン&ミネラル

1日たった1粒で、ニキビケアに必要なビタミンB類の量が取れるサプリメントです。
ニキビケアに重要なビタミンB2を1.2mg、ビタミンB6は1.2mg、葉酸は240μgが1粒に凝縮されているので、気軽に1日のビタミンB摂取量を取れます。

他にも、ビタミンA、Cなどの「抗酸化作用」があるビタミンも十分に取れるのが魅力的です。
抗酸化作用とは、肌の細胞の健康を維持して新陳代謝を促進する働きのことで、ニキビの原因となる過剰な皮脂を取り除いてくれます。

値段は1500円とやや高いのが欠点ですが、確実にビタミンが取れるのは大きいですよ。

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル 120粒
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 きらりのおめぐ実

1日に必要なビタミンBの量が取れるのはもちろん、ビタミンC、Eなどの抗酸化作用に加えて、「レスベラトロール」や「クチナシ」と言った強力なポリフェノール成分も入っているのが特徴です

ポリフェノール成分もビタミンCと同じように抗酸化作用があるので、肌の新陳代謝を促進して、ニキビの原因である「毛穴の皮脂の詰まり」を除去してくれます。

良い成分を使っているだけ値段も1960円と高めですが、1日6円で使える計算ですし、きらりのおめぐ実はビタミンBの力だけでなく、ビタミンCやポリフェノールの力も一緒に使ってニキビケアをするので、他のビタミン剤よりもニキビケアに向いていますね。

>>きらりのおめぐ実の公式サイトはこちら

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 私自身も長年ニキビに悩んでいましたが、化粧品を変えることで肌に自信が持てるまでになりました。  

 詳しくは、  以下の記事を参考にしてください。

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