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lush「天使の優しさ」の3つのニキビ効果やおすすめの肌タイプを紹介する

 

引用:天使の優しさ

あなたは、「lushの天使の優しさって言う洗顔料が人気だけど、ニキビケアに本当に役に立つの?」と疑問に感じていませんか?

そこで今回は、天使の優しさの3つのニキビ効果やオススメしたい肌タイプを紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

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lush「天使の優しさ」のニキビ効果とは?

公式サイトによると、天使の優しさは自然成分のみで作られていて、以下の成分が配合されていることが分かります。

アーモンド、グリセリン、カオリン、水、ラベンダー油、ローズ油、カミツレ花油、シオザキソウ花油、アンソッコウエキス

引用:天使の優しさ | -洗顔料&スクラブ, -クレンザー(洗顔料)&スクラブ

これらの成分には、ニキビ肌に対してどのような働きがあるのかを見ていきましょう。

保湿成分にアーモンド、グリセリンが使われている

天使の優しさには、アーモンドやグリセリンなどの保湿成分が含まれていて、洗顔後にデリケートになっている肌を保護する働きがあります

ニキビの原因には「皮脂が毛穴に詰まった」ことが挙げられるので、適切な洗顔をして毛穴の奥にある皮脂を取り除くことが重要です。

しかし、洗顔後の肌は保湿成分が不足しがちなので、アーモンドなどの肌に優しい保湿成分が配合されているのは良いポイントです。

美白成分・カミツレ花油を使っている

天使の優しさでは、美白成分として「カミツレ花油」を使っています。

私たちの肌にシミやそばかすが出来る原因に「メラニン」が挙げられますが、このメラニンを作る働きをしている「メラノサイト」と言う物質の働きを防ぐ効果を、カミツレ花油が持っています。

しかし、メラニンとニキビは全く関係がないものなので、ニキビケアと言うよりも、ニキビケア後のスキンケアのための成分と言えますね。

殺菌成分:ラベンダー油、アンソッコウエキスを配合

天使の優しさには「ラベンダー油」や「アンソッコウエキス(安息香酸)」などの殺菌成分が含まれていますが、この2つの成分はニキビケアとしては評価が分かれる成分です

ニキビが悪化する原因には、肌に付いている「アクネ菌」と言う細菌が毛穴の中で暴れることが挙げられますが、普段アクネ菌は肌を保湿する良いヤツなのです。

つまり、アクネ菌によってニキビが悪化している場合は天使の優しさと相性が良いですが、アクネ菌で肌の保湿が出来ている場合は、天使の優しさを使うことで逆に肌を乾燥させてしまい、ニキビを悪化させるリスクもあります。

どんな肌タイプの人が天使の優しさを使うべきなの?

天使の優しさをオススメできるのは、皮脂が多いオイリー肌の人や10代の思春期ニキビの人です。

じつは、皮脂には肌の保湿をする働きもあるので、皮脂が多いということはそれだけ肌が保湿できているということです。
つまり、アクネ菌が多少減っても大丈夫なわけですね。

しかし、乾燥肌や20代以降の大人ニキビの場合は、皮脂量が十分ではないので、ニキビ肌には逆効果になるリスクはあります。

今すぐにニキビケアをしたい人は?

 あなたは、  「今すぐにでもニキビケアをしたい!」と思っていませんか?

 私自身も長年ニキビに悩んでいましたが、化粧品を変えることで肌に自信が持てるまでになりました。  

 詳しくは、  以下の記事を参考にしてください。

>>私がニキビケアに使った化粧品とは?実体験を元に紹介する!

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